Monday, April 22, 2013

スペンサー・ゼンタさん


もしも金持ちだったら
 

      もしも私が金持ちだったら、たくさんのことをしようと思っている。金持ち だったら、たくさんの人と場所を見に行く。でも遊ぶことだけをしないで、時々大切なこともする。もしも金持ちだったら、色々なことをする。

      もしも金持ちだったら、最初することは政治です。今、私は政治を専攻しているので、政治は私にとってもとても大切だ。だから政治のことをしようと思っています。私は政治をするなら、上院議員になりたい。上院議員になったら、私はコネチカットから来たのでコネチカットの上院議員になりたい。私はスイスで生まれたのでからアメリカ大統領になれない。だから その代わりにコネチカットの上院議員になりたい。

      もしも金持ちと上院議員になったら、その後遊ぶことをする。最初することは私の両親のために大きな家を買いたい。私の両親はハワイが大好きなので、そこで両親の家をさがしたい。日本に住んでいた時、マウイに夏の家を持っていた。だからマウイで両親の家を見つける。両親の家を見つけた後、私の家を探すつもりだ。私は寒い所があまり好きじゃないので、コネチカットで家を買いたくない。だからマイアミかカリフォルニァで家を買うのがいいだろう。でも私が旅行した中で一番きれいなところはギリシャのサントリーニだ。たくさんの有名人がサントリーニに 住んでいる。映画のスターブラッドピットとアンジャリーナジョーリーもサントリーニに住んでいる。サントリーニはとてもきれいな場所だ。家と店は全部 、白いの色だ。遠い所からサントリーニに見ると、全部の建物が雲のように同じに見える。そしてサントリーニは崖が有るので、きれい

な海が見えます。私は海が大好きなのでサントリーニで一番家を賈う。

      その後、もう一つのことをしようと思っている。私はサッカーが大好きなので、もしも金持ちになったら、サッカーのチームを買いたい。でもどんなサッカーチームを買うかまだわからない。でももちろんイギリスのチームを買う。イギリスが一番面白くて上手なサッカーリーグなのでイギリスのチームを買う。私がロンドンの場所がすきなので、QPRとかウエストハムのサッカーチームを買う。そしてこのサッカーチームはロンドンにいるからもっと金が貸せぐる。私が野球のこともすきだけど、MLBのチームを買わない。なぜだと、野球を見に行くことはあまり面白くない。

      でももしも金持ちになったら、楽しいことだけしなくて、時々面白くないこともする。例えば金持ちになったら財務顧問の人はさがすことをする。そして金持ちになったら貪欲のことにならないようにする。そして私の友達と彼女を忘れない。

      もしも金持ちだったら、たくさんのおもしろいことをする。最初上院議員になって、その後、楽しいことをする。例えば大きな家を買うとか、サッカーのチームを買う。そして、両親のためにハワイで大きな家を買いる。でも、どのようにして私が金持ちになるかな、まだわからないな〜。

Saturday, April 20, 2013

トムリンソン・ローレンさん


大統領のためトムリンソン

      私が大統領だった場合、私は何をするでしょう? 私は他の人々を助けるために力を持っていた場合、私は何をするでしょう? 今年、私はパデュー大学のせいと会長に立候補しようとしたけれど、私は女陰代わりのために走った。私はこれらの質問に対する答えを知らなった。パデュー大学の会長に立候補するので、アメリカの大統領になりたいであろうかな。私はアメリカの大統領であること想像するようにする。私はアメリカの大統領が余暇の時間を持っているかな。だから、私はアメリカの大統領が余暇の時間を持っているかな。だから、「私が大統領だった場合、私はどうするだろう」と考え始めた。

      大統領はアメリカの指導者として知られている。したがって、私が大統だった場合、私は多くの権力をしている。まず、大統領は人々聞かなければいけないので、もしもし私が大統領だったら、なれべくアメリカの人々話すだろう。それに、私は普通の人々とイベントに行くだろう。普通の人々というのは、有名人政治家じゃない。また、アメリカに住むのにはお金がかかるので、私は最低賃金を増加させるでしょう。このはことするの一つだ。また、大統領はたくさんのお金を支払われるので、私はF-TypeJaguarの車を買う。でも、セキュリティーが持っているので、私はおそらくそれをたくさん運転することが出来ないだろう。だから、私が大統領だったら, 私は大きな公共パーティーの代わりに小さとプライベートパーティーを持っだろう。私が死ぬ時には、私の妹を新しい大統領にするつもりだ。

    でも、大統領であることは容易ではない。大統領になるためにはたくさんルールがある。例えば、すべての大統領はアメリカで生まれなければならないことになっている。でも、アメリカの大統領は余暇の時間を持っていることになった。だから、大統領はたくさん動力を持っているのなら、大統領は自信を持ってする必要がある。例えば、大統領はいつも彼の意思決定をサポートする必要がある。大統領は自信を持ってする必要があるだけでなく、人々は大統領が好きするので、大統領はカリスマ的だ。

      ほとんどすべての子供は大統領になりたいと思われている。子供の時、私は指導者になりたかった。また、私は多くの人々を助けたいと思った。私が大統領だったら、私は非常に強力になる。私は多くのものを買うでしょう。また、私は多くの人々を助けるでしょう。でも、私が大統領だった場合、私は多くの時間仕事をしなければならないだろう。それに、難しい選択をたくさんする必要がある。また、私はたくさん寝ることができないでしょう。だから、私が大統領になりたいと思わないでしょう。私は何か他のものであること幸せになる。

ウェン・ユフェイさん


もしも 何も見えなかったら

  「目は心のまどだ」。こんな言葉をよく聞いた。私たちは目で美しい物を見て、人々の印象を受けて 、この世界を感じている。例えば、明るい色の花とか、輝く星とか、そして、きれいな笑顔とか、外の物をすべてこうやって覚えている。  

  何でも見て、分かると思われるだろう。 人々はいつも美しいものが欲しい。女の子は可愛くなるだけ 、自分が好きになると思う。高い鞄や腕時計やiPodを持って、お金持ちの感じを表せば、自分のことを信じられると思う。だから、たくさんの時間をかけて、メイクをして、きれいな服を選ぶ。表面的な壊れやすいものを追い求めてしまう。胸を張って、大事なものは顔と金の他は何だろう。

  もしも皆が何も見えなかったら、君の顔を誰に見せるのか。有名なブランドの物を誰に見せるおのか。君は何で印象をづけるのか。誰が君を受け取るのか。

  今の社会は、不公平なところが多い。 例えば、学校でかっこいい男の子と可愛い女の子よく人気がある。反して、いい成績を取れる人はたぶんそんなに可愛くない学生だ。といのは、その人気がある人は、自分が頑張らなくても、人にほめられる。友達のイサベラはとても親切だて、頭もいい。「ある女の子たちはセクシーな服を着いて、人の目を引く。くやしくて、自分の優しさを見られるチャンスがない。」と言いた。もう一つの例は、ほとんどのタトゥーがある人はコミュニケーションをする前から、悪い人と思われる。イスラム教徒の女の子は顔や体を現れだいて、とうやって判断されるのか。それは正しくない。

  本当の美しさは何。何があなたの目に魅力的にうつるのか。どんな良さが好きのか。どんな悪さが嫌いなのか。例えば、美しいだけど、自信がなくて臆病だて 、悲しいことを考える。そんな人に会って、魅力を感じるだろうか。同じようなこと、いい性格じゃなくて誇りに思う人に魅力を感じないかもしれない。顔を見えるにもかかわらず、強くて、人々を幸せにする人は一番美しいじゃないか。

  でも、人はメイクをしたり、きれいな衣服を着いたり、特別な必要がある。自分がきれいになることは実は他の人を尊敬することだ。

  わたしにとって、本当の美しさは心が決めることだ。 きっと本当の気持ちと人格が知りたくて、本当の優しさを見つける。

Friday, April 19, 2013

ハッファインス・ウーマさん


もしも、世界でお金が一番大切ではないものだったら

      この時代、お金はとても大切なものだと思っている。たいてい、皆さんは子供の頃に両親に「学校でよく勉強しなさい。いい大学に行きなさい。高い給料がある仕事はあなたの目標。失敗するのはいけない。」とよく言われていると思う。なぜかというと、お金がない人はとてもかわいそうで悲しい人だと思われているからだ。だから、皆さんはお金しか考えられないと思う。でも、「幸せはお金で買えないこと」というフレーズがある。それで、もしも世界でお金が一番大切ではないものだったら、この時代、この世界の感知が変わると思う。

      お金の大事さが少なくなると、お金の問題が少しずつ消えると思います。それで、世界の皆さんは好きな仕事ができる。例えば、絵を描くことが得意な人は芸術家になれる。人を助けたい人は、医者になれる。仕事を選ぶ理由が変わる。高い給料を理由にイエ事を選ぶ人が消える。なぜかというと、私は人が好きなことをするのをいつ見ても、すごくいいと思うからだ。だから、好きなことを仕事にするのは当然だと思う。でも、実は、私は最初、建築家とか言語学者とかになりたかったけど、両親は私は薬剤師になてほしくて、薬剤師の仕事を教えた。それで、薬剤師の仕事はすごいと思って、そういう仕事をしたい。私は今、薬学を専攻している。お金を心配がなく、世界の皆さんは幸せになれると思う。

      しかし、お金持ちだったら、色々なことを買えることができる。それだけではなく、大きな家を買い、どこにでも行き、色々なことを楽しむことができる。それに、人間として、自分の給料と他人の給料を考えずに、比べてしまう。競争力があるために、もっと高い給料がある仕事が欲しくなる。だから、一番高い給料がある人は世界の最も強い人の一人だ。お金の大切さが少なくなっても、元の大切さに速く戻ると思う。それは人間性かもしれない。その名前は「欲心」と言えると思う。七つの罪の一つだ。お金の欲、権力の欲、全部人間の心にあると思う。私も、薬剤師の仕事を選んだ理由の一つは最初の給料が結構高いからだ。でも、仕事をちゃんとしなくてはいけない。それに、高い給料がある仕事をしたくないで、本当に幸せになれないと思う。ストレスが高くなるし、健康に悪い効果があるかもしれない。今、自分に聞いて、この仕事を10~20年したいかしたくないか、答えは一言だ。これは生活苦の一つと思う。

      確かに、お金は一番大切なことではない世界が考えられませんが、高い給料がある人は本当にただその仕事をするのが好きですから、その仕事をしている。だから、好きなことをいつもすれば、悪くないと思う。特に、仕事にすればもっと幸せになれる。そういう仕事は本当に最高だと思う。だから、嫌な仕事をしても、楽しいことを見付ければ、その仕事が楽しめることができると思う。そんな幸せもありますので、今の世界は全部悪くないと思う。もっといい世界を作るために、前に向こうに行けなくてはいけない。

Thursday, April 18, 2013

ティアンチー・ガオさん


もしも私が近視じゃなかったら

      私はいつも、一つ困ることがある。それは近視だ。

      私が小学二年生の時、眼鏡をかけ始めた。ある春の日、英語の授業中、先生が私に黒板にあった質問を聞いた。私は凄く努力して黒板を見たが、赤色以外、何も見えなかった。立って、先生に「すみません、その質問が見えない」と言った。今、思い出すだけで、凄く悔しくて、自分のことに腹が立つ。翌日、病院に行って、眼鏡をかけた。私は学校で初めて眼鏡をかける人だった。他の人は、いつも新鮮な感じの目線で私を見た。でも、私は嬉しくなかった。私はもう、自分の目で見る世界を忘れた。今鏡の前に立って、眼鏡をかけなかったら、自分の顔さえもう見えない。今学期のある晩、私が眼鏡をかけずに、そのまま、30分くらい街を歩いてみた。本当に、視覚障害者になったみたいだった。歩いて、何も見えなかった。車や信号や建物など、何もはっきり見えなかった。「多分、この全然はっきりしない世界を誰も見たくないはずだ」と思った。私の近視は母から遺伝された。他の人に比べると、私の目はすぐ簡単に疲れる。今でも、近視がどんどん悪くなる。私は母を責めていない。でも、本当に、いつも、「私は近視じゃなかったら」と思う。

      もしも、私は近視じゃなかったら、まず、家に帰って、私の目で家族全員の顔を見る。そして、鏡の前に立って、自分を見る。そして、一番したい事をこの目で、ちゃんと見ることだ。まずは自分が生まれた町と自分がずっと住んでいた家だ。その後、それぞれの場所に行って、観光するつもりだ。日本の桜やエジプトのピラミッドやパリのエッフェル塔などの景色。モルディブとハワイ州も行きたい。

      もしも私は私が近視じゃなかったらよかった。でも、現実は違う。私たちの周りに沢山の新しい技術がある。例えば、パソコンやI padなどの目に悪い効果がある製品。American Optometric Associationによると、70パーセントのパソコンを使う人はVDT症候群になる。「VDT症候群とは、コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display TerminalVDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことである。別名テクノストレス眼症とも呼ばれる。」(Wikipediaによると)そして、88パーセントの毎日3時間以上パソコンを使う人が眼精疲労になる。それは怖いデータだ。この世界で、今、沢山の人達はパソコンを使わなければならない。仕事や勉強などに、パソコンが必要だ。そして、多くの人は近視になった。

      最近のデータによると、33.8パーセントのアメリカ人が近視だ。20年間で、20パーセント増えた。でも、アジアと比べると、これは小さい数字だ。何と、90パーセントのアジアの学生が近視だ。近代の技術がどんどん凄くなっている。でも、代わりに、人間の体がどんどん悪くなっている。何十年後、人間が全員眼鏡をかけなければならないかも知れない。これは、本当に皆さんの望みなのか?違うだろう。技術開発の時、科学者と技師達が人々の体の状況を先に考えることを望む。

チョウ・スイさん


もしもノーベル賞を取ったら

    私は、子供の時いろいろな夢があった。例えば、日本語や英語が上手になることや、アメリカに留学することなどだ。その中で、普通な夢や面白い夢やとても大きな夢もあった。私の最も大きな夢の一つはスウェーデンのノーベル賞を取ることだった。

    私は子供の時から、偉い人の伝記(でんき)を読むことが大好きだった。いろいろな科学者や政治家や作家の経験を読むと、私は将来何をしたいかよく考えた。私の父は物理学者だから、私にたくさん有名な物理学者の話を教えてくれた。アルベルト・アインシュタインや湯川秀樹や朝永振一郎などの話を私は全部よく知っていた。父はこのような偉い科学者がほとんどノーベル賞という賞を取ったと言った。私は初めてノーベル賞を聞いた後、この名前をよく覚えた。私が小学校の三年生の時、担任の先生はクラスの全員に「将来何をしたいか」を書かせた。私は「将来ノーベル物理賞を取りたい」と書いたら、みんなはとてもびっくりした。でも、私が中学校に入った後、物理や化学のような自然科学より、経済学や歴史のような社会科学の方に深い興味を持った。それに、年を取るにつれて、私はこの大きな夢がかなうことがとても難しいから、あまり現実的ではないと思い始めた。

    十年ぐらい後の2010年に、私はパデュー大学の有機化学の選択科目を取った。この授業の先生は日本人の根岸英一(ねぎし えいいち)教授だった。私は時々先生に質問をする時、根岸教授のことをもっと知っていた。根岸教授は、中国の長春(その時の満州国の新京)で生まれたが、戦争が終った後家族と日本に帰った。根岸教授は東京大学の化学科を卒業した後、「帝人(ていじん)」という会社に就職した。その時、根岸教授は自分の知識(ちしき)が少なかったので、複雑なリサーチができないと思った。それから、根岸教授はアメリカのペンシルベニア大学に留学した。そこで、根岸教授はパデュー大学のハーバート・ブラウン教授に会った。そして、1979年にパデュー大学に来た。(同じ年、ブラウン教授はノーベル化学賞を取った。)私は根岸教授が小さいウェストラファイエットにもう三十年住んでいると聞いた時、少しびっくりした。でも、根岸教授はここに住んでいることはつまらないが、化学の世界はずっと面白いと答えた。その学期中、私の化学のクラスのみんなはとても素晴らしいニュースを聞いた。根岸教授が2010年のノーベル化学賞を取ったことだ。あの水曜日の授業で、クラスの全員は立って、拍手して、先生に「おめでとう」と言った。その時、私はノーベル賞があまり遠くないと思って、とても興奮(こうふん)した。

    根岸教授はノーベル賞を取る可能性(かのうせい)は10000000分の1だと言った。それに、この賞を取ることが自分の五十年来の夢だと言った。最後に、このような夢がかなうかどうかが一番大切なことではなく、夢を持って、一所懸命にがんばることはもっと大切だと言われた。

    私は根岸教授から、化学だけではなく、たくさん人生の哲学(てつがく)も学んだ。そして、私は将来、根岸教授の言葉を忘れず、自分の夢を持って、一所懸命にがんばろうと思う。

ファン・ジュンさん


もしも私が猫だったら

      猫はとても不思議な動物だ。なぜなら、猫は何を考えているのか分からない。私の家族は猫を飼っている。名前はテンポと言う。我が家の猫は、毎日家でゴロゴロ寝ている。私が呼ぶと来るか来ないかは分からない。なぜなら、私の猫はとても気まぐれだからだ。でも、知らない人が来ると寄って行って、その人に優しくする。夜になると何をしているかは謎だ。私の母が朝起きると私の猫のおもちゃが所々に置いてある。私と私の母はいつもテンポは夜に何をしているか毎日悩む。私がもし猫だったら、どんな生活をしているか想像した。

      もしも、私が猫だったら色々なことをする。日本には二種類の猫がいる。それは、飼い猫と野良猫だ。私が飼い猫だったら、名前はビクトリア山中という。なぜなら、私のご主人様は山中と言う名を持ち、私はビクトリア女王に見えるような美しい猫だからだ。色は真っ白でふわふわした毛をして、目は青い海のような、透き通った水色をしている。私の飼い主はとてもお金持ちだ。結婚をしてるが、私の事は子供のように接してくれる。私は飼い主にとても愛されている。私が住んでいる家は豪邸だ。家はホワイトハウスみたいな大きい家だ。私の部屋は黄金のベッドにバットラーがついている。私がベルを鳴らすと一秒で来て、私が欲しい物をくれる。庭には大きな花畑があり、大きいプールもある。私は贅沢な生活の中でくらしている。贅沢と言うと特別注文のキャットフードを毎日食べたりする。そして、どこか旅行をしたい時はプライベートジェットでヨーロッパやハワイに行く事が出来る。特に寒い季節は嫌いだから、いつもご主人様とプライベートアイランドでリラックスする。私は世界で一番幸せな猫だ。

      でも、もし野良猫だった場合は、また別の話だ。私が野良猫だったら、飼い猫のような生活は出来ないが、何か所かの住みかがある。名前はないが、たいてい玉と呼ばれる。私はちょっとほっそりした、オレンジのトラ猫だ。目は鋭くちょっとつりあがっている、茶色だ。でも、光が当たると目が渋い金色に変わる。毎日違う家に行ってみんなにかわいがられる。その場所に飽きたらまた違う家に行くか、道路の端っこに寝るか、毎日がサバイバルだ。でも道路の端っこに寝る場合は違う野良猫の縄張りに入らないようにしなければならない。もし、その縄張りに入ると、争いが起きる。その争いを避けるために私はボス猫を倒し、ボスの座を奪い取るのだ。私がボス猫の座を奪い取ったならば、すべての猫は私を尊敬するだろう。その時は私の生活は良くなる。

      猫には猫なりの幸せがある。でも、猫は短い人生で、いつ死ぬかも知らない。もしかしたら、道の真ん中で車に引かれる可能性もある。そして、飼い主に嫌われたり忘れられたりすると、家から追い出され、行く場所がなくなる。飼い猫の場合、飼い主に捨てられたら、どうしたら生き残れるのかが分からない。多くの人は猫より犬の方が好きだとよく聞く。だから、もし野良猫がいたら、その猫を飼ってくれる人は少ない。私はよくテレビで猫を虐待するコマーシャルを見る。猫は人間みたいに助けてと言えないから、私はとても悲しくなる。

      猫は寝たりゴロゴロしたりするだけではなく、もっと複雑な人生を持っている。人間と違って、とても自由で気まぐれだけれど、時々、人に寄って来て愛想を振りまく。私はそれに恋をして、猫が好きになった。ですから、『もしも私が猫だったら』と言う作文を書いた。