もしも私が猫だったら
猫はとても不思議な動物だ。なぜなら、猫は何を考えているのか分からない。私の家族は猫を飼っている。名前はテンポと言う。我が家の猫は、毎日家でゴロゴロ寝ている。私が呼ぶと来るか来ないかは分からない。なぜなら、私の猫はとても気まぐれだからだ。でも、知らない人が来ると寄って行って、その人に優しくする。夜になると何をしているかは謎だ。私の母が朝起きると私の猫のおもちゃが所々に置いてある。私と私の母はいつもテンポは夜に何をしているか毎日悩む。私がもし猫だったら、どんな生活をしているか想像した。
もしも、私が猫だったら色々なことをする。日本には二種類の猫がいる。それは、飼い猫と野良猫だ。私が飼い猫だったら、名前はビクトリア山中という。なぜなら、私のご主人様は山中と言う名を持ち、私はビクトリア女王に見えるような美しい猫だからだ。色は真っ白でふわふわした毛をして、目は青い海のような、透き通った水色をしている。私の飼い主はとてもお金持ちだ。結婚をしてるが、私の事は子供のように接してくれる。私は飼い主にとても愛されている。私が住んでいる家は豪邸だ。家はホワイトハウスみたいな大きい家だ。私の部屋は黄金のベッドにバットラーがついている。私がベルを鳴らすと一秒で来て、私が欲しい物をくれる。庭には大きな花畑があり、大きいプールもある。私は贅沢な生活の中でくらしている。贅沢と言うと特別注文のキャットフードを毎日食べたりする。そして、どこか旅行をしたい時はプライベートジェットでヨーロッパやハワイに行く事が出来る。特に寒い季節は嫌いだから、いつもご主人様とプライベートアイランドでリラックスする。私は世界で一番幸せな猫だ。
でも、もし野良猫だった場合は、また別の話だ。私が野良猫だったら、飼い猫のような生活は出来ないが、何か所かの住みかがある。名前はないが、たいてい玉と呼ばれる。私はちょっとほっそりした、オレンジのトラ猫だ。目は鋭くちょっとつりあがっている、茶色だ。でも、光が当たると目が渋い金色に変わる。毎日違う家に行ってみんなにかわいがられる。その場所に飽きたらまた違う家に行くか、道路の端っこに寝るか、毎日がサバイバルだ。でも道路の端っこに寝る場合は違う野良猫の縄張りに入らないようにしなければならない。もし、その縄張りに入ると、争いが起きる。その争いを避けるために私はボス猫を倒し、ボスの座を奪い取るのだ。私がボス猫の座を奪い取ったならば、すべての猫は私を尊敬するだろう。その時は私の生活は良くなる。
猫には猫なりの幸せがある。でも、猫は短い人生で、いつ死ぬかも知らない。もしかしたら、道の真ん中で車に引かれる可能性もある。そして、飼い主に嫌われたり忘れられたりすると、家から追い出され、行く場所がなくなる。飼い猫の場合、飼い主に捨てられたら、どうしたら生き残れるのかが分からない。多くの人は猫より犬の方が好きだとよく聞く。だから、もし野良猫がいたら、その猫を飼ってくれる人は少ない。私はよくテレビで猫を虐待するコマーシャルを見る。猫は人間みたいに助けてと言えないから、私はとても悲しくなる。
猫は寝たりゴロゴロしたりするだけではなく、もっと複雑な人生を持っている。人間と違って、とても自由で気まぐれだけれど、時々、人に寄って来て愛想を振りまく。私はそれに恋をして、猫が好きになった。ですから、『もしも私が猫だったら』と言う作文を書いた。
ファンさんの作文を読む前、猫が複雑な生活を持っていることが知っていませんでした。そして、少しびっくりした。私は猫を飼っていることがないから、いつか猫を飼いたいです。たくさん人は猫より、犬の方が好きそうです。というのは、猫は犬より、ほとんど人が好きじゃないと言われました。こんなことは本気ですか?
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