何で日本のゴミの処分は厳しいのか
最近、私が不思議と思っていることは、何で日本のゴミの処分は厳しいのか。私が日本に行った時、沢山色々なゴミ箱が駅やコンビニの前においてあった。そして、ごみの日にはとても細かい作業をしなくてはいけない。例えば、ミルクのパックは分解して捨てないといけない。これを見て、私は日本はとてもゴミ捨てに厳しいと知った。
日本はゴミの処分に対してとても厳しい理由は、ゴミの焼却処分を少なくしてリサイクルを増やすためだからだ。焼却処分とは何かを焼き捨てるという意味だ。そして、リサイクルは焼却処分と比べてとても安い。そのために、全国の日本人はゴミの処分の本を渡される。その本には518個のゴミの分け方が書いてある。ゴミ収集日は毎週行われる。そして、日と地区によってゴミ収集のカテゴリーは変わる。ゴミ収集のカテゴリーは三つに分けられている。その三つのカテゴリーは燃やすゴミと燃やさないゴミと資源物だ。燃やすゴミはプラスチック製品類やゴム製品類、革製類や生ゴミなどだ。燃やさないゴミは、埋立ゴミや金属やライターやスプレー缶などだ。資源物とはリサイクル品目のことだ。リサイクル品目は、ペットボトルや鉄や紙・板紙や食用油やアルミ缶やガラス瓶や電池類などだ。そのカテゴリーによって色々なゴミの出し方がある。例えば、燃えないゴミは市指定のゴミ袋に入れなければいけない。コップやペットボトルは必ず洗ってから出さないといけないなどのルールがある。このルールを守らなければ、近所の人に沢山文句を言われる。もし、町や田舎に住んでいる人が間違ったゴミの捨て方をすると、そのゴミはその人に返される。でも、市内に住んでいる人はあまりこのルールを守らないが、近所の人に文句はあまり言われない。市内でちゃんとルールを守る人は大人で責任感を持っている人だと思われる。そして、たいてい大人で責任感を持っている人はゴミを管理するリーダーになる。このリーダーはゴミ置き場をちゃんと見ていて、近所の人はちゃんとゴミのルールを守っているかを見る。もし、ゴミ置き場が汚かったら、そのリーダーはゴミ置き場を綺麗にする。リーダーだけではなく、全国の日本人が力を合わせてゴミの出し方のルールを守ったら日本はもっと綺麗な国になると思う。
でも、このルールはとても厳しくて大きい都市に住んでいる日本人はあまりゴミを出さなくなった。その代わりに公園のゴミ箱に捨てる人がいる。この事件が沢山起こるようになってから、公園にゴミ箱を置かなくなった。ほとんどの人は結婚していない人や若い人だ。今の若い人はあまりゴミの出し方に興味を持たなくなったりめんどくさくなったりして、ルールを守る人があまりいない。そして、外国から来た人は日本のゴミの出し方のルールを全然知らない。例えば、アメリカはリサイクルをするが、細かく別けたりはしない。私は若い人達や外国から来た人達のためにゴミの出し方の授業をしたらいいと思う。
日本は国を綺麗にするためにゴミの出し方にすごく厳しい。でも、私はこの考えはとてもいいと思う。なぜなら、ゴミをちゃんと捨てることで地球をもっと綺麗に出来る。私はアメリカでもこのルールがあったらいいなと思う。このルールが地球の全部の国にあったら自然が綺麗になったり、水がおいしくなったりすると思う。そのためには、まず、若い人達が細かいリサイクルを始めたらいいと思う。だから、みんな、リサイクルをしよう!
日本のゴミの処分は本当に凄いと思います。私はよくテレビで見ました。違うゴミが違う日で回収をします。テレビを見た時、そんなにたくさん違うゴミの種類がありますが、全然わかりません。でも、日本のゴミの処分は経済と環境にとってとても良いと思います。そして、そんなにむつかしいルールを守る人は責任感はとても強いです。これも、日本人の素晴らしさの一つですね。
ReplyDelete韓国もごみ問題はとても敏感です.、たぶん日本ととてもたくさん似ていたと思います、まともに分離収去をしなければ罰金を出したりして、ルールに付かなければ不利益を受けたりします.。 領土の小さな国々はどうしても甘受しなければならないのではないかと思います。 アメリカよりはずっと複雑で面倒だが, 国のルールなので必ず守らなければなりません。
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